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地域資源∞全国展開プロジェクトについて

【採択事業名】
サイクリングに大津へでかけませんか?
【採択内容】
「環境・エコ」を背骨に、「なぎさ公園」を活用した環境負荷がかかりにくい「サイクリングツアー」の商品化を目指します。また、ゆば発祥の地・大津にちなみ、主原料にゆば製造工程上の廃棄品を利用した「サイクリスト向け飲食品」の開発を目指します。
【事業説明】
プロジェクトの説明:大津市は、琵琶湖クルーズ観光の玄関口である大津港を擁し、今日まで多くの観光客が訪れてきました。
また、大津市には、比叡山延暦寺・三井寺・石山寺などといった全国屈指の名所旧跡が数多く点在し、賑わいを見せています。
しかしながら、今後の観光動向は、これまでの物見遊山的なニーズから、体験や学習などを通じて、旅行者自身が何かを感じ取れる趣向へと変化しつつあります。
こうしたニーズに対応するため、テーマやストーリーのある新たな角度からの観光ルートの創造が求められています。
当所では、観光・運輸部会が中心となって、「湖都・大津発着エコツーリズム調査研究事業」を中小企業庁・平成22年度地域資源∞全国展開プロジェクトへ応募したところ採択されることになりました。
この事業では、日本最大の湖・琵琶湖の環境保全と近年世界的に注目されている環境問題を組合わせて、大津オリジナルのエコツーリズム事業を、地域の観光事業者が智恵を出し合いながら作り上げていきます。

 

◆平成22年度地域資源∞全国展開プロジェクト

【事業内容】
日本商工会議所の「平成22年度地域資源∞全国展開プロジェクト(小規模事業者新事業全国展開支援事業・中小企業庁補助事業)」は、地域の小規模事業者が地域の資源を活用して、全国規模のマーケットを視野に入れた新事業展開を支援するため、商工会議所が小規模事業者と協力して行う特産品開発や観光開発に関する取り組みを総合的に支援するものです。
特産品開発や観光開発に取り組む「本体事業」、次年度の本体事業実施を視野に入れ事業計画の策定を行う「調査研究事業」、地域資源を活用した複数の特産品、観光資源等を束ねて一定期間に集中的に行う新たな集客型の販路開拓又は普及に関する事業を行う「地域の魅力でおもてなし事業(着地型地域中小・小規模企業支援事業)」の三事業について行うものです。

 

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